仁堂 武志(じんどう たけし)

超獣甲機カヌマイザースーツを装着する26歳。時空保安庁本部で警備主任を担当していた。地元鹿沼市で起きた「鹿沼市木工材木消失事件」を調査するため、栃木県に戻ってきた。趣味はカラオケと食べること。特技は弓道。なかなか痩せないのが悩みである。

仁堂 龍成(じんどう りゅうせい)

武志の弟。23歳。時空保安庁栃木本部を首席で卒業。神奈川本部偵察部隊へと異動し、活躍している。ある事件で猪突猛神イノガイガースーツを装着することになる。趣味は車をとことん見ること。特技は射撃。常にマスクをしているため、兄の武志に怒られるとこがある。

緑ヶ丘 ゆかり(みどりがおか ゆかり)

仁堂兄弟の幼馴染。24歳。時空保安庁付属花岡病院の看護師として働く傍ら、栃木本部で時空違反者のデータをまとめている敏腕隊員。甘いものには目がなく、スイーツバイキングでは店長を泣かせた逸話がある。趣味はカラオケとスイーツ食べ歩き。特技は空手。

久米博士(くめ はかせ)

時空保安庁専属の女性科学者。20歳。見た目が高校生の様に見えるため、たまに開発室から警備員に引っ張り出されることがある。常に食パンをかじりながら生活をしている。『〜ちった☆』が口癖。意外に運動神経はあるらしい。特技は暗算。趣味は妄想